(認知症を支える家族の会)
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
*3月の活動は4日(火)の交流会、14日(金)と21日(金)の運営委員
会、28日(金)の会報印刷になります。
交流会は予約は必要ありません。第1火曜日御成の福祉センターで午後1
時半から3時半まで開催しています。
お気軽にご参加ください。
3月 4日(火) 交 流 会 13:30〜15:30
3月14日(金) 運営委員会 10:00〜12:00
3月21日(金) 運営委員会 10:00〜12:00
3月28日(金) 会報印刷 9:00〜12:00
4月 1日(火) 交 流 会 13:30〜15:30
4月11日(金) 運営委員会 10:00〜12:00
4月17日(木) 総 会 10:00〜12:00
4月11日(金) コーヒーポット13:30〜15:30
4月25日(金) 会報印刷 9:00〜12:00
●かまくらりんどうの会の活動は御成の福祉センターで行っていますが、
インフルエンザ等感染症の拡大により、会の活動が中止になる場合も
ございます。
開催か否かご懸念の場合は、役員までお問い合わせください。
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前号に引き続き与太話で恐縮である。
「ふだんの くらしの しあわせ」 よく語られる言葉である。福祉のパンフレット類にも掲載されることがあり、福祉について考える際の入り口として私も使わせていただいた。
この言葉の大事な点は、「ふ く し」がズ〜ッと継続することなのだと思っており、そんな観点で、今後も地域社会活動に参加していきたいと思っている。
専門学校の授業で紹介した歌に「隣組」の歌がある。「とんとんとんからりんと隣組」という歌で、ご存じの方も多いのではないかと思う。もちろん、この歌がどういう意図を持ったものなのか、隣組が自治町内会となったことの歴史も話したつもりだったが、若者たちは「志村けんの歌だ」という反応。(ドリフの大爆笑のオープニングメロディだった) 小生の伝えたかったのは、地域での助け合いの精神だったのだがー。私の歌声に聞きほれていたのかもしれない(?)。
先日、朝日新聞の「声」の欄に、大阪府在住70代後半の男性の投書が載っていた。定期健診で「軽い認知症」と診断されたこと、「誰にでも起こりうる得る健忘」程度だと思っていたが、「認知症」という言葉を医師から聞いた瞬間、不安に襲われたこと。そして、その不安は認知症が、この先どのように進行するのか、何を準備すればよいのかが全く分からないという恐れからくる不安からであるというものー。それから、認知症当事者としてどのように前向きに生きていけるのか、具体的な方向性を示してほしいと切に願っているというものであった。「声」の最後は、『認知症になったからこそ感じる思いや悩みを、社会全体で共有し、支え合う仕組みが求められる時代ではないでしょうか』という文で閉じられていた。
総理大臣の所信表明演説は、すべての人が安心と安全を感じられ、「今日よりも明日がよくなる」「楽しい日本」を作りたいと述べている。以前「俺たちに明日はない」というタイトルの映画があった。ぜひ「楽しい明日」が感じられる地域社会にしたいものである。
それにしても、小生がかかわった若者たちは、元気でやっているのだろうか。厳しい現状に負けずに頑張ってほしい。
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立春後、梅のつぼみのかたさに春の訪れの遠いことを知らされます。2月4日の交流会は会員のほか、3ケ所の地域包括支援センターの方々と社会福祉士の研修生1名の合計12名が集いました。
初めに地域包括支援センターの方に感染症等の健康管理についてお話しいただきました。インフルエンザやコロナは減少しつつあるが、まだ油断できない状況で寒さが厳しいことから、
・手洗い、うがいの励行
・体を冷やさない(寒いと体調不良になりがちなため)
・体調不良のサインが出たら休む、外出しない(体調不良のサインは発熱・肩こりなど人それぞれなので自身の平生を知っておく
介護相談者とその方の地域包括支援センター担当職員が揃って参加されたので介護へつなげる工夫・連携について双方から話していただきました。「ご本人が良く話す話題からケアにつなげる糸口がある。デイサービスを嫌がる方でも地域包括支援センター職員が工夫してお勧めすると開始されたケースがある。」と。
嫌がることでもあきらめずに地域包括支援センター担当職員やケアマネジャーに相談してみては如何でしょうか。改善策が見つかるかもしれません。
また、介護に疲れたら「疲れた、助けて、イライラが募る」など地域包括支援センターや当会交流会などで話されるのも改善の一助になるなどの助言もありました。 (mm)
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{冬の楽しみ S,I}
会報印刷発送の日は仕事が終わると菓子を持ち寄り茶話会です。いろいろの情報を得られる楽しい時間です。
今回は大根料理とのことで私に記事を書いてほしいと命令が(?)下りました。冬の楽しみの切干大根の作り方をご紹介します。
私はかまくら野菜の地元に住んでますので幸せなことに美味しい大根をよく頂戴します。
@ 12pほどの長さに輪切りにし、たてて6mmほどの厚さにスライス。
A 上部を少し残してイカの足のように細く切ります。
B 切り残してる部分を使ってハンガーに吊します
C 昼は外、夜は家の中 仲良くしないでくださいなと時折一本ずつに離します。
一回目は自分用に二回目は友人に、今三回目ですが青首大根なので完成が気になりますが、どなたが喜んでくださるか?
{おろ抜き大根葉 M.H}
今年もおろ抜き大根葉の出回る時期になり、八百屋さんに買いに行きましたが売っていなくて農家さんに聞いてみたら植え付け方法が変わり、おろ抜く手間がなくなり出回らなくなったとのことでした。葉付きの大根を葉の付け根から5cm位の所で切り落とし市場に出荷するとのことでした。(切り落とした葉は肥料にしている様、大根葉はビタミンも豊富と聞いているので残念です。)
大根葉のふりかけ作り方を紹介します。
大根葉(小松菜でもよい。) じゃこ(干しエビでもよい。)ごま油少々
いりごま(白)お好みで うま味調味料少々 しょう油 お好みで
★作り方
大根葉を1cm幅位に細かく切り、フライパンでから炒り、さらさらしてきたら,しょう油、調味料、じゃこを入れ混ぜる。火を止め出来上がり。(機会があったら作ってみてください。ごはんが進みます。)
☆節分に撒く炒った大豆の残りをそのまま入れ、炊き込みご飯にしてみたら美味しかったです。節分の豆のある方、お試しあれ!
☆一句 米不足やっと見つけた“ひとめぼれ”
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卒業式とは教育課程をすべて終了したことを認定しそのお祝いをする式典。欧米では大学の学位授与はありますが、日本で行われている各学校ごとにする式典はなく、日本と韓国のみで見られる習慣だそうです。
内容は演説、答辞、祝辞、理化学実験、作文朗読、証書授与、唱歌、この後皇后が附属小学校を視察している間に生徒が準備し講堂で体操を披露したそうです。そのうちに文部省から修学期間が半年から1年へと変更され、就学率も上がりいわゆる学級編成が行われ卒業式は年1回になっていったようです。
大学が出来始めると海外の例に習って一斉入学・一斉進級というスタイルが導入され、9月入学、8月卒業の仕組みが取り入れられましたが、1886年(明治19年)に国の会計年度が4月〜3月がスタート。国からの指導によって1890年頃に今の3月卒業、4月入学という教育制度が定着したようです。調べてみると歴史がわかりますね。
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やわらかい春の日差しがうれしい季節になりました。ようやく寒さも衰え始めたこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。3月で今年度も終わり、4月から新しい年度が始まります。またよろしくお願いします。花冷えの折、お風邪など召しませぬよう、どうぞご自愛ください。 a.y
☆会報へのご意見、ご要望は下記の発行者、編集担当までお知らせ下さい。
発行者:かまくらりんどうの会 代 表:渡邊武二 TEL45-6307
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